バストアップ系の薬の成分


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バストアップ系

プエラリアミリフィカ

プエラリアはタイの北西部の山岳地帯に生存するハーブの一種、クズ科の植物です。「グワオクルア」や「クワオクルア」とも呼ばれています。この地方の女性が他の種族と違い、「肌の白い」ことと、「バストが大きくきれいなプロポーションをしている」ことから研究が始まりました。

ワイルドヤム

ワイルドヤムは北米の中西部から東部、ラテンアメリカやアジアに自生する蔓性の植物です。南米のメキシコ(アミエリカ)が原産地として知られており、1940年代に女性ホルモン(エストロゲン)を抽出する原料として使用されました。ワイルドヤムは日本では野生ヤマノイモという名前で知られています。一定の環境でしか育たない非常に希少価値の高い素材で、女性ホルモン様作用がプエラリア・ミリフィカの数十倍の効果があると言われており女性のための健康ハーブとしても注目されています。

ノコギリヤシ

ノコギリヤシの果実に含まれるオクタコサールやステロールなどの脂溶性成分が5αーリダクターゼという酵素の働きを阻害する事によって、テストステロンのジヒドロテストステロン(DHT)への移行を調整するのでは、といわれています。ジヒドロテストステロン(DHT)は、毛根に働きかけ、脱毛の原因になるということが分かっているので、ノコギリヤシが脱毛を予防すると思われ、これまで男性用のサプリメントとして利用されてきました。

ブラックホシュ

ブラックホシュはエストロゲンによく似た成分を多量に含みます。そのため、過剰なエストロゲンを抑えたり不足していれば補ったりして、ホルモンバランスをうまく調整してくれる働きがあります。また、更年期障害やPMS(月経前症候群)、乳ガンや子宮ガンの予防にも使用されています。

牛の卵巣(BGF-1)

牛の卵巣は、体内に取り込まれるとホルモンの調節を行う脳下垂体を刺激します。その結果、バストサイズを発達させるための女性ホルモンを脳から分泌され、体中に女性ホルモンが行きわたります。活発に分泌された女性ホルモンは、バストに脂肪を抱え込ませるよう働いて丸みの帯びた女性らしいバストをもたらします。さらにこの作用は、服用をやめても継続されるため、確実なバストサイズアップ効果が期待できでしょう。

エチニルエストラジオール

エチニルエストラジオール(EE2)は合成卵胞ホルモン薬(エストロゲン)として経口避妊薬(ピル)などにも広く配合される成分です。女性ホルモンであるエストロゲンとして、ピルにも用いられるというエチニルエストラジオールですから、今更バストアップへの効果を説明するまでもないといった感じではないでしょうか。

ジャムウ

バストアップのためのジャムウは、女性ホルモンの分泌を促進するような効能のある、インドネシアに伝わる10数種類のハーブをブレンドして作られます。

イソフラボン

イソフラボンは植物エストロゲンともいわれ、女性ホルモンが減少した場合には代替ホルモンとして作用します。イソフラボンは薬物では無いので、イソフラボンの効力は本物のエストロゲンと比較すると1000分の1。穏やかに作用しますので継続的な摂取が必要でしょう。なお、バストアップの為には、1日に100mgイソフラボンを摂ると効果的といわれています。

マカ

マカの特徴は、自然なかたちで性機能を増強させるとこと。つまり男性なら「EDに効果的」、女性なら「不妊症や更年期障害に効果的」となるのです。マカに含まれるステロイド、ヨード、亜鉛、アスパラギン、アルギニン、ビタミンEなどの成分が体の性殖器を刺激し、性能力を活性化させさせるといわれています。マカの利用法はそれだけでなく、女性のホルモンバランスの調整にも役立ちます。 このことから、バストアップの成分として利用されています。

ボルフィリン

ボルフィリンを片側のバストにのみ塗った臨床試験で、28日間で6.6%、56日間で8.4%のボリュームアップに成功したそうです。中には6ヶ月間の使用で、カップAサイズの女性はそれぞれのバストで、なんと2カップもの、ボリュームアップに成功したという場合も。

ボロン

1日1個のキャベツを毎日食べ続けることで、理想のバストを手に入れた某人気女優から一躍バストアップサプリとしてボロンが脚光を浴びるようになりました。ボロンは女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」を活性化させる働きがあるとアメリカの農務省も認めているそうです。ボロンの1日の摂取目安とされる3mgをキャベツから摂取するのはかなり無理がありますので、サプリメントを利用するのがよいでしょう。

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